女性の転職で英語力をアピールする手段は?

「英語力」と言っても、何でアピールすればいいのかよくわかりませんよね。日本人と日本語で面接をしているのに突然英語で話し出すわけにもいきませんし、どう伝えれば正しく伝わるのかと悩む人も多いと思います。

転職活動において、手っ取り早く英語力を伝えるためには、まずは英語力を客観的な数値としておくことが大切です。一番わかりやすい基準で言うと、やはりTOEICが最も伝わりやすい基準と言えるでしょう。転職サイトDODAの調査によると、TOEICを受験していない人よりも、受験している女性の転職成功率は1.26倍と高くなっているのは事実です。応募が殺到するような人気求人の場合、応募条件としてTOEICのスコアが書かれていることも多くあります。応募が殺到して選考負荷が大きくなるため、書類選考時にTOEICのスコアで足切りをされてしまうケースも多いのが実情なのです。そのため、英語力に自信を持っているのであれば、やはりTOEICの受験はしておくべきと言えるでしょう。

とはいえ、TOEICのスコアだけがすべてではありません。一番大切なのは、業務内でそれをどれだけ生かせるかです。そこで工夫したいのが職務経歴書です。これまでの仕事の中で、どのように英語を生かしてきたのかということをアピールしておきましょう。外資系企業とのやり取りが頻繁にあったことや、外国人役員の秘書をしていたなどなど、表現の仕方一つで、相手への伝わり方は変わりますので、ぜひ工夫してみましょう。

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