女性が英語を生かして活躍できる転職~秘書~

女性が活躍している職種の代表例として、秘書の仕事があります。秘書をしている女性というと、対人印象も良く、細やかな気配りができ、方々の調整能力に長けた印象を持ちますが、それだけではありません。秘書としてキャリアを積んでいく女性の多くが、英語などの語学力を身に付けている、もしくは身に付ける努力をしているのです。

では具体的に、秘書の仕事のどのような場面で英語が役立つのでしょうか。一つは、担当する上司のお客様や取引先に外国人の方が多いケースです。来客、電話対応はもちろんですが、上司から頼まれる可能性のある書類作成などにも英語スキルが生かされるでしょう。ただし、企業によってはまったく海外企業との接点がないような秘書職もありますので、事前に確認が必要です。もう一つは、外資系企業の秘書として勤めることです。担当上司が外国人であれば、流暢に英語を話せることが必須条件になってくるでしょう。もし上司が日本人であったとしても、外資系企業の場合、本国とのやり取りも多いため、英語を活用する場面は必ずあるでしょう。

業務上英語を使えなければ支障がある場合、募集要項に必ず条件として英語スキルがあることが記載されているはずです。必ず事前にそれをチェックしたうえで応募するようにしましょう。とらばーゆの調査では、秘書職で未経験OKの求人は全体の約58%です。半数は未経験でも応募可能ですので、未経験の方は、まずは経験を積むことを前提に転職先を探していくことをおすすめします。

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